2021年11月27日 (土)

完成しました!

素晴らしい絵皿とマグカップができ上がりました。きっと記念になりますね。

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2021年11月21日 (日)

フィリピンからの看護・介護候補生 絵付け経験

11月21日陶芸のマイスターである舘林さんにお願いしてフィリピンからのEPA看護・介護候補生に絵付け師範をお願いしました。

本日26日に届けていただき本日27日一緒に出来栄えを見ました。
絵付け風景

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2021年11月19日 (金)

スリランカのAkari学校社長、Kamalさんが当院へ

スリランカAkari学校の社長、Kamalさん伊万里へ
 スリランカ人技能実習生の送りだし機関のKamalさんと当院の技能実習生7人との楽しい食事会を行いました。
 コロナも「0」更新。やっと10人での会食許可も下りたタイミングでみんなと会食ができました。


 会食中に仕事の悩みより故郷の父母への畏敬や妹への学費のためなど私たちが忘れているようなお話が出ます。本当に素晴らしい子供たち、いや孫たちです。彼らの夢がかなうようにこれからも応援したいですね。

 多久島師長もAkari private Limitedの表紙写真でサリーをきて鎮座しているのには驚きと懐かしさを思い出しました、2年前にアカリ学校で教鞭をとったころの写真ですね(https://www.facebook.com/Akarisrilanka/ )。

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2021年11月 1日 (月)

七之輔と「TOKOTOKO」クラブで歩こう!

七之輔と「TOKOTOKO」クラブで歩こう!

〜「みんな歩きよらすですか?

 毎日、歩きよらすですか?つづけんばいかんですよ。

この2年間、コロナのせいであんまり歩いとらんでしょ。そいけんが、ひっくりこいだり階段ば登るとがきつくなっとらんですか。
 さて、足が基本ですよ。脳を鍛えるには運動しかない。

という事で、七之輔と一緒に佐賀県のアプリ「SAGATOCO」を利用して[TOKOTOKO]と歩きましょう。

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2021年10月31日 (日)

スリランカ技能実習生とともに

 「気をつけ、礼」

1、 4年生の漢字

2、次にフレイルと認知症のお話でした

 

 毎日曜日10:00。

 「気をつけ」で始まり最後は「気を付け・・・礼」そして「また お願いします」と言う言葉でおわる。

 できるところまで老体にむち打って!

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2021年10月20日 (水)

「未来への提言をしよう」       今の行動が未来をかえるのだ!

                               いよいよ10月にもなり今年も残り少ないと言うような気が焦る時期ともなりました。今年は忘年会ができるのを期待したいところです。

私たちはコロナ禍のなか、苦しみながらも一丸となり乗り越えてきました。感謝申し上げます。最近、コロナも落ち着いてきたようですがやはり油断禁物です。ゼロコロナを目指して頑張りましょう。

ここでつれづれなるままで思うところを書いてみました。

1.少子高齢化への課題

1kisida さて岸田総理大臣にかわり何か少しでも良い事がと期待したいところです。しかしながら世界を見ると米中の争いや環境問題など前途多難な船出かとも思います。(この文章を書いていた所10月5日にプリンストン大学上席研究員の真鍋淑郎先生がノーベル物理学賞を授与されたとの報道が入ってきました)一方わが国にとっては少子高齢化を源として総人口や出生数の減少(私が生まれた年は270万人、昨年が約80万人)、児童生徒数の減少と人口構造の変化と課題が2040年を前に大きく横たわっております。
1kousai 1soujinnkou これからさらにかじ取りの厳しい国となり予断を許さない状況です(人口の推移と国家財政を掲載)。そのためにも皆さんにたくさんの提言をいただき過疎に近づいたこの地の地域医療を前進させたいものです。「こんなことを言えばちょっとおかしいのではないか、 笑われるではないか」といっている場合ではありません。皆さんの考えをぜひ口に出してください。

2.お誕生日メールからみえたもの

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こういう中で昨年10月より始めた全職員に対するお誕生日メール についてお話をしたいと思います。

お誕生日メールからいろいろなことを学びました。嬉しかったこと、ありがたかったことそして皆さんがいかに日ごろの仕事を誠心誠意頑張っているのか、その姿が言葉から伝わってきました。いかに一人ひとりの患者さんや利用者さんの笑顔を見るために最大限の努力をされているのを気付かしてもらいました。

ヒト、もの、カネと経営の三原則があります。最も重要なことは最高の人間関係を築く事、ヒトが最も重要な要素だと改めて教えていただきました。

当社会医療法人謙仁会の情報をもっと共有化そして透明化をすることでもっと「強いきずな」を作ろうと考えました。医療職や介護職に携わる私たちの最初の思いは見返りを考える事なく「大切な命」に向けて何かお手伝いできないかと職員みんなが考えている事を知り感動いたしました。

 

3.さらにデジタル化へ  労務管理クラウドSmart HRの導入

 2hr 私たちの組織も職員500人超の企業となりました。2025年には介護人材が35万人ほど不足し人材確保が厳しくなるといわれています。また昨今の働き方改革で労働時間の短縮で2040年には現状の生産性を上げるには一人で1.5倍の生産性を上げる必要があるともいわれています。

ここで職員皆さんへのご紹介とご協力のお願いです。「煩雑な業務の削減により生まれた時間を、更なる教育力の向上と戦略的な人財育成を推進」としたSmartHRを今月から導入する事としました。(1)人事労務の業務改革(2)従業員情報の蓄積・人材指標の可視化、(3)ワークエンゲージメント(従業員一人ひとりが組織に愛着を持ち、従業員と企業が一体となってお互いに成長し合い絆を深める関係)の実態把握・向上というスキームを目指すシステムでこれまでのファイルメーカーにかわるものです。従業員情報の蓄積ではmyカルテで自分の履歴、異動歴、資格等を整理でき人員数推移、資格者数、職種別平均年齢、勤続年数等の集計・可視化が楽に分析可能となりそれらの指標がクラウドにて蓄積される特徴があります。3hrpng

これからは国にデジタル庁ができe-Gov電子申請が標準化されるようにデジタル化は避けて通れません。本法人でも早速SmartHRを使用して年末調整をスマホやコンピューターでアンケート形式への入力を依頼しますのでご協力をお願いします。

私自身も日々過ごす中でもっとも大切な職員が安心して働く事のできる魅力ある組織とはを課題として皆さんとご相談をさせていただきます。

職員皆さんの「未来への提言」をぜひお願いいたします。

 

 

2021年10月13日 (水)

フィリピン看護師候補生

フィリピン看護師候補生

パウロとシアン

まだ9月末に来たばかりのフィリピン人EPA看護師候補生、パウロ君とシアン君。日本語の到達度が並大抵ではない、素晴らしく優秀です。

 今日もNHKテレビ「チョイス」の更年期障害を見ながら講義したが、しっかりついてきます。私も勉強になります。
 ジョナリーに続いてそう遠くない時に日本の看護師国家試験に合格することでしょう。たのしみです! ガンバレ!

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2021年10月 1日 (金)

「外国人とともに地域を支える」

1_20211001152201 まず私たちの社会医療法人謙仁会概要についてお話しをいたします。九州の北西部伊万里市を中心として山元記念病院、老人保健施設ケアポート楽寿園、西松浦郡有田町に老人介護保健施設グリーンヒル幸寿園を展開し医療・介護とTotal Careをめざしております。  

500名ほどの職員の中で医師(中国人)を始め看護師(フィリピン)EPA介護福祉士(フィリピン、ミャンマー)そして技能実習生(スリランカ)と各職域で日本人と共にダイバーシティ社会をと医療介護に向けて仕事を行っております。(写真)

              今回 その中でご紹介するのはスリランカ人技能実習生のお話をいたします。2018年にKamalさんのお世話によって 2名のスリランカ人を雇用いたしました。スリランカを選んだのはやはり敬けんな仏教徒であると同時に親日家であった初代スリランカ大統領ジャヤワルダナが戦後処理において日本の分割占領を守ってくれたという話も影響しています。


外国人雇用の原点は、「外国人に選ばれる国であり・選ばれる法人である」と考えています。Photo_20211001152201 具体的には直に現地を訪問し御家族へも私たちの方針を直接ご説明しています。

  • スリランカ人技能実習生も私たちの家族である
  • 仕事内容である介護とは命を預かる大変厳しい仕事である
  • 教育係などを含め環境の説明

2020年に山元記念病院の山元謙太郎副院長と多久島看護師長が5人のスリランカ人実習生の家庭を訪問、御家族の理解を得てコロナ禍の中202011月に来日し現在、山元記念病院で技能実習生として活躍しています。

2025年の介護人材を考えた場合に30万人以上の介護人材が不足するといわれております。いち早く当法人では2015年からEPA介護福祉士候補生を採用し、さらに2018年からスリランカ人の技能実習生を採用、現在7名のスリランカ人技能実習生が病院で働いています。

 「自分の国は自分で守る」が基本ではありますが、今の日本は少子高齢化で医療・介護の人手不足の現状では外国人にお手伝いをいただき人員を補わなければならない状況となっています。


 これからも「外国人に選ばれる国であり・選ばれる法人である」ことを肝に銘じ、共に地域の「命」を守るために多文化社会を共有化し医療・介護のTotal Care進めて参ろうと考えております。

明日にむかって地域に寄り添う医療介護を目ざす所存ですので御支援の程、よろしくお願いいたします。

 

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10月からはマイナンバーカードが保険証のかわりに        〜 しかし不安な船出〜

   佐賀県もコロナがずいぶん減って参りました。しかしこれで安心してはなりません、まだどこにコロナウィルスが潜んでいるかわかりません。 ワクチンを2回打った方でもご存知のようにブレークスルー感染があり2回打っても感染することが知られています。どうぞしばらくは標準予防策と手洗いをしっかり遵守することをお願いいたします。


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さて皆さんはマイナンバーカードをお持ちでしょうか?マイナンバーカードをいつも身に付けておられるでしょうか、まさか家の中や 金庫の中にしまっておられる方はいらっしゃいませんよね。と言うのは10月からマイナンバーカードが保険証の代わりとなりますので病院受診時には必ず御用意ください。 とは言ったもののこの文章を書いている最中の923日の日経で「1020日から本格運用するにあたり対応済み医療機関が6%止まり」とかなり厳しい内容の掲載がでていました。

                     その6%に入る当院でも受付カウンター上に何か不思議な小さな箱が置いてございます。それは顔認証付きカードリーダーでマイナンバーカードを入れるとそのカードによって顔認証が行われ本人確認し資格情報が確認されます。これまでは事務職員が目視等で確認を行ったことが、このシステムにより瞬時にして機械で行うことができます。

   2_20211001145301            少し難しくなってしまいますがこのカードリーダーを通すことで保険証の確認をすることが可能となり最新の保険証資格情報を読み取ることができます。また これまで高額医療であった限度額の適用が可能かどうかの情報もこの機械を通すことによってさらに簡便になってきます。将来的には薬剤情報や特定健診のデータ情報もかかりつけ医の先生が 容易に見ることができるようになります。

 数年後には、電子処方せんが計画されており9000億円もの予算が立てられています。診察時に医師が処方した途端にかかりつけ薬局へ電子処方せんが飛んでいき待ち時間もなく、処方せんの授受もなく薬局へ行ったら待たずにお薬がもらえる世界がすぐそこまできています。3_20211001145301

また特定健診のデータもマイナンバーを利用する事でかかりつけ医は皆様の健康状態の経過を見る事ができるようになります。更なる利点は、自然災害が増えてきました。そうです、災害時に避難先等で受診する際に、保険証やマイナンバーカードをなくした場合でもどこにいても資格確認を行うことが可能となりこれまでの服用してきたお薬や検査データを利用できる事となるようです。

いよいよこの10月から本格稼働をすることとなっております。しかし一方マイナカードを保険証として利用する手続きが済んだ人は、912日時点で523万人と人口の4%にとどまっているそうです。マイナンバーカードを家の中でしまっておかずにしっかり病院でも使用いただければと思います。

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当院もやっと本システムが稼働できるようになりましたが、まだ不安定や不具合の発生もおこりご迷惑をかけることと思います。しかし国としても鋭意このシステムを発展させようとしておりますのでぜひご協力をよろしくお願いいたします。

 

2021年9月 5日 (日)

アフターコロナに向けて今は辛抱を!

職員の皆様本当に大変な時代にお仕事ご苦労様です。

COVID-19は2019年12月から中国で発症し瞬く間に世界中へ拡大し多くの分野に深い厳しい影を投げかけております。

そういう中で発熱外来を始め感染の危険性もある前面に立ちコロナとの戦いを逃げることなくPCR等の検査に従事する職員を始め皆様方に大変感謝を申し上げます。各施設でもコロナ対策として多くのエネルギーを費やし入院患者さんそして入所者の皆様利用者さんの方々を守ろうと必死に気配りや目配りをしながら地域での安心安全に尽力されている事に感謝を申し上げます。

新型コロナ感染症により新入職員の歓迎会、バーベキュー大会、秋の職員旅行そして忘年会等のお互いがまともに顔も見る事なく心も体も裸の付き合いができないところに大変ストレスを感じておられることでしょう。

たくさんの年間イベントも中止となりまた趣味の旅行なども行けずに人生で重要な「思い出」作りもできないですね。非常に残念ながら厳しい状況となっております。

時に光が見えそうな時もありますがまだまだ薄明かりの中です。新型コロナウイルス感染症により心も体も抑制された状況ですが、なんとかこの時世を私たちの全知全能をもって乗り超えられるように共に寄り添いながら前を向いて行きたいものです。

一方でICTを活用したオンライン分野が発展してきました。私たち謙仁会もLineWorksやワークフローなどICTを進めてきました。これからもイノベーションを求めてデジタル化を鋭意進めることでアフターコロナに向かって新しい創造、さらに組織と人の絆を強化し、情報などを共有するシステムの導入を計画する予定です。

これからも皆さんの活躍の場を創造し過疎化した地域を少しでも盛り上げて地域の活性化と医療の充実を共に歩む所存です。

過疎地が再生できることを証明するためにもぜひ職員皆様のお力をお借りしたくよろしくお願いいたします。

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