経鼻内視鏡をはじめました。
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皆、偉くなって!! 北京の教え子との再会
秋の北京にやってきました。素晴らしい青空の下、2年前に当院で勉強した張先生が近代的に様変わりしたドデカイそして近代的な北京空港まで出迎えてくれました。相変わらずの笑顔そして天津からの高校の同級生が一緒に迎えてくれました。ところが交通事情は以前と比べて更に悪くなり皆が車を我先に買いまくっているのか車社会、ホテルまで1時間半以上(帰りは日曜日のために40分ほど)、そのロビーでは1992年に当院へ留学し現在シカゴ大学教授の蒲先生夫婦と5歳の子(ピーターは5歳でアメリカ国籍)がわざわざ迎えてくれた。シカゴ大学に勤めているのに服装は全く日本へ来た頃と変わらず質素でした。
ホテル近くの中華レストランで北京ダックを楽しみお酒を傾けながら「朋遠方より来る亦楽しからずや」と旧友を暖めました。
蒲先生はシカゴ大学教授へ(中国を訪れたころ重慶で中国放射線学会があり特別講演に帰国中で偶然、会う事ができた)、王先生は北京大学第一病院の放射線の教授へ、洪先生は第二病院の主任教授へと大変偉くなってきました。嬉しいですね。張先生は蒲先生の愛弟子ですが遅れをとっておりお尻をちょっとひっぱたいてきました。今後もシカゴ、北京、伊万里を結びつけ更に少しでも患者さんに貢献できるように友情を続けていきたいものです。
今回の目的のもう一つは姉妹病院との交換プログラムでした。来年の1月にはBLSやACLSの教育講演を塩山市阜徳医院(250床)で行う事や阜徳医院の看護婦の受け入れそして、来月王先生、理事長、看護部長等5名が当院への訪問するという事でその内容などを話し合ってきました。医療での民間交流を続けてお互いが医療福祉にお役に立てるよう続けていきたいものです。
今回は同じホテルにアジア欧州会議出席の麻生総理大臣が滞在したためにホテルの内、外とも警官だらけの物々しいなかでの北京訪問でした。
お昼の食事
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朝から第9回市民所蔵展のオープニング(今回は書で中林梧竹や副島種臣、川原茂輔氏等の書が展示)その最中にヘルニア嵌頓の緊急連絡。嵌頓がなかなか解除されないために開腹手術で約束の時間を大いに遅れたが、患者さんのお招きにより鎮守の森の愛宕神社へ。もうすでに演目は始まっており沢山の見学の方たちも。
優しさと勇壮さ、子供から大人まで800年来綿々と続く浮立を楽しみました。
広場にゴザをひきいよいよ酒宴。無礼講で地の人々がお重を片手にお客様回り。知っていましたか、「一重携帯」。風呂敷を腰や首にかけ重箱をもってあちらこちらと伺われます。多くの方々と御紹介していただきました。斉藤さんありがとうございました。松尾さんは来年から会長へ、イノシシの牙で足を指された方、重橋の区長さん、府招の波多区長さん、太鼓の師匠、会長さん、富田さん,ありがとうございました。教育長や市長ともお会いしました。
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南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授(87)小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授(64)と益川敏英・京都大名誉教授(68)おめでとうございます。
そして今日は下村脩さんにノーベル化学賞と日本人としては嬉しいですね。
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