職場旅行が始りました。
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インフル
国立感染症研究所は28日、インフルエンザについて、全国約5000医療機関を対象にした定点調査で、最新の1週間(8月17~23日)の患者数は1万1636人で、1医療機関あたりの患者数が2・47人だったと公表した。
前週(10~16日)の1医療機関あたりの患者数1・69人に比べ、1・46倍となった。また、この1週間の新たな患者数の推計は約15万人で、前週より4万人ほど増えた。ほとんどのインフルエンザは新型と見られる。
都道府県別の1医療機関あたりの患者数は、沖縄が最も多く46・31人、次いで埼玉2・94人、神奈川2・85人、福井2・84人、徳島2・84人、大阪2・81人、千葉2・65人、東京2・64人、滋賀2・54人など。流行入りの目安となる1人を超えたのは、北海道、富山県、和歌山県、岡山県、広島県を除く42都府県だった。(読売新聞)
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手洗いの励行、マスクの着用を
8月に入り更に猛威を振るい始め15日には沖縄で初の死亡者がでました。沖縄の流行は他山の石ではなく、明日はこの地にも襲ってくると予想され予防に全面協力をお願いします。ある統計では日本人1億2千万人のうち30%(3600万人)が新型インフルエンザにかかると予想されています。そのうち0.1%が生命の危機に陥る事が予想されておりますが、0.1%とは驚く事に36000人に相当しそれ以外にも重篤になり入院の可能性の人が約2%(72万人)という事も予想されています。学校は感染を増幅する機関でこれから学校が始ると同時に更に大流行が始ります。要するにインフルエンザとの全面戦争です!!
徹底して次にことに留意し警戒を怠らないようにお願いします。
○ 「感染したかも?」と思ったら
➢ かかりつけ医などに電話で相談してから受診(当院☎23−2166)
➢ 受診先に迷ったら、保健所などの発熱相談センターに連絡
➢ 糖尿病、ぜん息などの持病がなければ、原則、自宅療養
➢ 解熱後、2日間は外出をさける
○ 周囲に患者が出たら
➢ 持病がなければ予防投薬は不要。1週間程度で発症しなければ大丈夫
➢ 患者の同居者は、できるだけ外出を自粛
➢ 学校や職場に患者がいても、外出自粛は不要

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朝日新聞より
厚生労働省は20日、新型の豚インフルエンザワクチンについて、全額自己負担となる任意接種を軸に接種の優先順位を9月にも決める方針を明らかにした。世界的にワクチンの数は限られており、欧米ではすでにワクチン接種の優先順位を決めている国もあるが、国内ではようやく議論が始まったばかりだ。だれがどれだけ接種を受けられ、費用は誰が負担するのか。課題は尽きない。
■不足分は
国民約1億2800万人に対し、年内に生産できる新型インフルワクチンは1300万〜1700万人分の見通しだ。新型は、材料のウイルス株の増殖力が弱く、当初の約2500万人分が下方修正された。季節性インフルのワクチンは、昨年は約5千万人分製造され4千万人分以上が使われた。
舛添厚労相は7月、「来年3月までに5300万人分ぐらい用意しないといけない。輸入も道筋をつけつつある」と発言。来年3月までの不足分として1500万〜2千万人分を輸入する意向を明らかにした。
ただ、欧米製のワクチンは、国産と製造、接種方法が違う。安全性の検査を一からしなければならない場合がある。厚労省も「国産のワクチン以上に慎重に確認が必要」とし、承認に時間がかかる見通しだ。
20日に厚労省が開いたワクチン意見交換会で政府対策本部の専門家諮問委員会委員長、尾身茂自治医大教授が「輸入しても、一部を途上国に供与するなど国際貢献への考慮が欠かせない」と訴えた。
■誰を優先
限られるワクチン接種の優先順位を巡る議論は始まったばかりだが、厚労省は、10月以降の接種を目指し9月にも方針決定する。欧米では9月にも接種が始まる。
意見交換会では、医療従事者▽基礎疾患(持病)のある患者▽妊婦▽乳幼児などを優先することで参加者の意見は大筋で一致した。
しかし、「糖尿病」患者全員が対象となれば、それだけでワクチンの国内生産量がすべて無くなる。どんな持病を対象とするのか、どれぐらい重症の患者を対象とするのかなど、具体的な議論にはならなかった。
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伊万里市が中心市宣言を行ったことが新聞に出ていた。定住自立圏民間投資促進交付金にしても私たちが伊万里市に働き掛けてやっと動くという状況でもっと早く中心市宣言をしておれば先日のような結果はなかったではないかと残念。今回いろいろな交付金のばらまきがあっており、もうそんなに交付金は余分はないと思いますが。一方定住自立圏民間投資促進交付金に関しては、ばらまきを行ったものの対象の判断が各県でも違うようなので逆に自民党離れが起こる結果となるのではなかろうか、自民党にとっては大変な状況と思います。
今日の読売新聞から
伊万里市が「中心市」宣言 県内初
有田町と定住自立圏形成へ
伊万里市の塚部芳和市長は19日、国が進める「定住自立圏構想」に基づき、伊万里・有田地域の中心的な役割を担う「中心市」となることを宣言した。中心市宣言をしたのは県内初。来年1月上旬に有田町と定住自立圏形成協定を結び、2月下旬に協定を踏まえて実施する5年間の共生ビジョンを策定する方針。
同構想は、人口5万人以上などの要件を満たし、一定の都市機能が集積している中心市と周辺市町村が、医療や福祉、交通、道路整備などさまざまな分野で連携し、大都市圏への人口流出を防止する施策。共生ビジョンを策定すると、国の特別交付税など各種の財政支援が受けられる。
伊万里・有田地域では、両市町による中核的病院の建設や西九州自動車道の整備促進、伊万里・有田焼の販路拡大などの取り組みが想定されている。
中心市は現在、福岡県久留米市や八女市など全国25市が宣言している。
(2009年8月20日 読売新聞)
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県の経営支援本部市町村課のヒアリング
6月4日に総務省から出された定住自立圏民間投資促進交付金に対して当院では健康増進施設をこの交付金の支援をお願いして提出。18日に県庁でヒアリングが行われた。冒頭、健康増進施設はこの交付金の対象にならないと企画監から告げられもう動揺が走るなり落ち着いた気にもなれず、提出した高齢者住宅の説明を求められるもやはり私たちと松尾建設とでこの2年間健康増進施設、クリニックでの地域貢献を考えてきただけに引き下がる事もできずこれまでの思いをしっかりお話しました。県も国に一所懸命に交渉をしていただいてようですが(国にかなり仰っていただいたのでしょう、佐賀県の分は対象外にするとまで言われたそうです)、なかなか交付対象事業の分類に入らないとの事で疾病予防施設としての健康増進施設はテーブルに上がらないとの事でした。残念至極。
今月も高齢者の在宅死を2例も警察医として経験しておりまた、山間部にお住まいの人々とのコミュニケーションを密にして引きこもりを予防したりとまだまだ細かな見守りを行っていきたいばかりにこのような複合施設を計画しました。
三大都市への人口集中が進む中で過疎地域でのいろいろ選択できるライフスタイルを創造する事は安心した生活を地域でも楽しめる事と定住自立圏構想をみたす意味でも大変自信のある計画だけに対象事業とならないとの発言には残念でした。
気を直して振り出しからしっかりしたものを作って参ります。
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山元七次メモリアルギャラリーで7月に「癒し」をテーマに個展を開催された米田亮子さんのミニコンサートが開催されます。絵画、写真、ちぎり絵と活躍中ですが歌も素晴しく、大変マルチタレントの方です。是非ご参加ください。どなたでも歓迎です。
ミニコンサートのお知らせ(ボランティア)
・場 所 山元記念病院デイケア
・期 日 8月19日(水) 時 間 14:00~15:00
・グループ名 りょうこリンタナ&オレンジムーン(3名)
・タイトル 「癒しの歌語り」 6曲予定
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貝原益軒の冒頭の一節は心に強く響いてきます。
「人の身は父母を本とし、天地を初めとす。天地父母のめぐみを受けて生まれ、又養われたる我が身なれば、我が私の物にあらず。天地のみたまもの、父母の残せる身なれば、つつしんでよく養ひて、そこなひやぶらず、天年(天寿)を長くたもつべし。」
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病院、楽寿園、幸寿園でお亡くなりになった方の初盆参りが始りました。私は鹿島、山内町、松浦市をまわりお参りをさせていただきました。
13日は薩摩川内へ初盆参りに参ります。
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いよいよ、決戦の日ですね。
月曜日行く予定が雨で順延となり火曜日も順延。残念ですが今日はいけません。テレビの前で応援しております。2回戦は是非行きたいのでまず一回戦突破をお祈りします!!
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地球の平均気温が上昇する温暖化の原因は二酸化炭素やメタンの増加。産業革命を機に18世紀後半から4割近く増加。さて温暖化を何をもたらすのか。温暖化での豪雨が増える、白神山地のブナ林や沖縄のサンゴショウなどが消失する可能性がある。オーストラリアの大干ばつ、ツバルの海面上昇、ヒマラヤ山脈の氷河が溶けて洪水の危険性やガンジスや長江に流れ込む雪解け水の減少で10億人が水不足に直面。大変!!
家庭はどうか。日本の家庭が排出する温暖化ガスは国内全体の2割、結構多いですね。テレビもエアコンも一家に一台から一人一台となり排出量は年々増加。京都議定書では1990年に比べて2012年までに6%減少と約束したが家庭部門は2007年基準比で41%増加。工場などの産業部門の2%減とは対照的。どうしよう。国が求める設定温度は28度。
それでは私たちは先ずできる範囲から実行して参りましょう。
全国地球温暖化防止活動推進センターのホームページから
家庭でできる取組み10項目
私たちの生活を見直し、二酸化炭素の排出を減らすためにはどうすればいいのでしょうか。まず、ここで挙げた10の取り組みのうち、できるものから始めてみましょう。(2007年4月改訂数値)
01 冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する
カーテンを利用して太陽光の入射を調整したり、クールビズやウォームビズを取り入れることで、冷暖房機に頼らないで過ごせる。冷暖房を始める時期も少し待ってみる。
◆ 年間約33kgのCO2の削減
◆ 年間で約1,800円の節約
02 週2日往復8kmの車の運転をやめる
通勤や買い物の際にバスや鉄道、自転車を利用しましょう。歩いたり自転車を使う方が健康にもいいですよ。
◆ 年間約184kgのCO2の削減
◆ 年間で約9,200円の節約
03 1日5分のアイドリングストップを行なう
駐車や長時間停車する時は、車のエンジンを切りましょう。大気汚染物質の排出削減にも寄与します。
◆ 年間約39kgのCO2の削減
◆ 年間で約1,900円の節約
04 待機電力を50%削減する
主電源を切りましょう。長時間使わない時は、コンセントを抜きましょう。また、家電製品の買い替えの際には待機電力の少ないモノを選ぶようにしましょう。
◆ 年間約60kgのCO2の削減
◆ 年間で約3,400円の節約
05 シャワーを1日1分家族全員が減らす
身体を洗っているあいだ、お湯を流しっぱなしにしないようにしましょう。
◆ 年間約69kgのCO2の削減
◆ 年間で約7,100円の節約
06 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす
洗濯や庭の水やりの他、トイレの水に使っている人もいます。残り湯利用のために市販されているポンプを使うと便利です。
◆ 年間約7kgのCO2の削減
◆ 年間で約4,200円の節約
07 ジャーの保温を止める
ポットやジャーの保温は利用時間が長いため、多くの電気を消費します。ごはんは電子レンジで温め直すほうが電力の消費は少なくなります。
◆ 年間約34kgのCO2の削減
◆ 年間で約1,900円の節約
08 家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす
家族が別々の部屋で過ごすと、暖房も照明も余計に消費します。
◆ 年間約238kgのCO2の削減
◆ 年間で約10,400円の節約
09 買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ
トレーやラップは家に帰れば、すぐゴミになってしまいます。買い物袋を持ち歩けばレジ袋を減らせます。
◆ 年間約58kgのCO2の削減
◆ 資源節約
10 テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす
見たい番組だけを選んでみる習慣をつけましょう。
◆ 年間約14kgのCO2の削減
◆ 年間で約800円の節約
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日経より
入院短縮へ報酬改革 厚労省検討、治療初期を増額
厚生労働省は症状が重い急性期の入院医療について、入院期間が長くならないようにする仕組みを2010年度に導入する方針だ。1日あたりの診療報酬を病気ごとの定額制とする病院を対象に、入院初期の費用が定額の報酬を大きく上回る場合、初期の報酬を今より手厚くする一方、中後期の報酬を引き下げる。病院が初期の治療費用を回収する目的で患者を長く入院させるのを防ぐ。
中央社会保険医療協議会(中医協、厚労相の諮問機関)で入院初期の診療報酬を引き上げる際の具体的条件や額を決め、来年4月から導入する。(07:00)
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まだ梅雨の中でしょうか、暑くもない秋を思わせる中で恒例の謙仁会バーベキュー大会を行いました。小川先生ご夫妻、8月からの県病院からの研修医小楠先生も参加。ステーキ「勝」の食事券、白磁の湯の「入浴券」、ニンテンドーの「Wii Fit」など多くの商品があり抽選も盛り上がり楽しい1日を過ごしました。



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