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易経にある言葉。与えられた境遇の中で楽しみを見いだし、自らの使命を知り、その使命を果たしていく。そういう生き方をしなさいと示唆した言葉という。どうしても隣の芝生がよく見えたりするものである。若い学徒が目標無くさ迷っており大事な瞬間を見逃すのは本当に残念である。医療人に生きたところから崇高な使命を持っている事を誇りに思うことと考えるのだが・・・・・。
太公望の話が載っていたが、釣りをしている太公望に向かって「釣れますか」と文王が尋ねたところ「わしは魚を釣っているのではない。国を釣っているのだ」なかなか意味深です。そして軍師になったのが70歳。
田中良雄氏
一隅をてらすもので わたしはありたい
私の受け持つ一隅が どんなちいさい
みじめな はかないものであっても
わるびれず ひるまず いつもほのかに
照らしていきたい
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