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2009年11月12日 (木)

開かれた政治、行政刷新会議

 救急医療に関して行政刷新会議で討論が行われた(明日もライブであるので是非ネットで見てください)。厚労省への仕分け人からの質問が気持ちよく飛ぶ。いつまで補助金をだすのか、中期的に救急医療はどうするのか、地域医療再生交付金は地域の医師確保であるが実際どの程度進んでいるのか、しかしなかなか厚労省からの回答が的を得ない。24年の診療報酬に反映されるのであろうか。
 私たちはいつまでも厚労省という猿回しに踊らされる猿であるのか。いつか納得のいく地域医療をやりたい。
 納得いかないこと。数日前に佐賀県から救急医に対する補助金申請が持ち込まれた。しかし条件たるや当直料が支払われていない事などが条件。なぜに使えないような工夫が上手になされているのか?また、救急医療は医師だけでできるわけがないではないか。国は何を考えているのやら!

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