2009年11月15日 (日)

第2回博美会万延元年伊万里津絵図を歩く会

いろいろな発見が沢山有りました。延命橋のたもとに集合し枝垂れ椋の木がある伊万里保育園、城山公園(久しぶりに伊万里の町並みを見ました)、伊万里神社(七五三で賑わっていました)、教法寺、妙顕寺を訪れました。妙顕寺では和尚さん自ら歴史、貴重な調度品や作品を説明していただき伊万里には沢山のお宝が有るのを改めて感激した歩こう会でした。
 寒い中を参加したいただいた皆さん、有り難うございました。
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2009年10月22日 (木)

海ノ中道マリンワールド館長高田先生にご講演依頼

第15回博美会総会に海ノ中道マリンワールド館長高田先生にご講演依頼に出向きました。ものすごい情熱でmuseumのあり方、ただ単なる倉庫ではなくその先にあるものの重要さを熱く語っていただきました。来年2月7日の講演が楽しみです。
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2009年10月 2日 (金)

今月の山元七次メモリアルギャラリーからのお知らせ

今月は谷口紀美代さんの作品展を行っています。お楽しみください。
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2009年9月27日 (日)

佐賀銀行の発祥は伊万里銀行です!!

 第32回日曜サロン「佐賀銀行の歩み」の講演がありました。明治15年3月9日に大隈重信氏などの力添えで設立され昭和57年に100年を迎えその歩みについてお話がありました。書庫には沢山の貴重な書類が残されており伊万里銀行の創業時の思い、ロマンを感じました。色々お話をいただいた江頭支店長には大変お骨折りをいただきましたが楽しい時間を過ごさせていただき感謝いたします。今後ますます佐賀銀行が発展されることと思いました。
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2009年8月17日 (月)

米田亮子さんのミニコンサート「癒しの歌語り」のお知らせ!!

 山元七次メモリアルギャラリーで7月に「癒し」をテーマに個展を開催された米田亮子さんのミニコンサートが開催されます。絵画、写真、ちぎり絵と活躍中ですが歌も素晴しく、大変マルチタレントの方です。是非ご参加ください。どなたでも歓迎です。
 ミニコンサートのお知らせ
・場   所 山元記念病院デイケア
・期   日 8月19日(水) 時 間 14:00~15:00
・グループ名 りょうこリンタナ&オレンジムーン(3名)
・タイトル  「癒しの歌語り」 6曲予定

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2009年8月 2日 (日)

これからどうしよう?

 教育委員会との話し合いが先日ありましたが、私個人としての考えを述べてみたいと思います。あくまで個人の見解です。
 ミュジアムを作ろうという話は博美会が活動して20年近く前から始った話でありました。歴代市長は文化の重みにはあまり興味が少なかったのか景気が良くとも創ろうとされなかったのか、これまでうやむやとなってこれまで来ているという現状ではないでしょうか。その間に黒沢記念館や戸栗美術館の問題がありましたがなかなか市としての一貫したお考えが無いようです。博美会では黒沢記念館に対し計画が持ち上がった段階から黒沢監督と伊万里の因果関係はあるのか、将来性はあるのかなど疑問な点が多く強く反対を表明してまいりましたが、先日の西日本新聞によると入館者数の激減と市からの補助金の件がクローズアップされ私たち博美会が見越したような厳しい状況となってきたのではないでしょうか。
 そのような中で
市の動きは、今になって景気がどうもというのは全く筋違いのように思われます。景気が良くてもできなかったのですからね。また、市の主催で始った博物館構想計画に至っては理念がバイブルとおっしゃったが、そのバイブルは市が作り上げて私たちに同意を求めた形となっておりその趣旨に市民が主役となる博物館と謳っているのだ。もしそうだとするとそのバイブルを作るときから市民が主役でリーダーシップを取るべきであったろうし彼らが猿回しで博美会は「猿」を演じていたのではなかろうか。市の委員会には注意しながら参加をしないととんでもない事になる事を味わった。
 世界的に視野にたってという意味も理解できない。東アジアに至っては何たる事であろうか。「東アジア」とは最近の世界情勢から言うと中国、北朝鮮、韓国、日本の国々と思われ何となくキナ臭い匂いを感じざるを得ない状況下で東アジアのニュアンスはとても現代にはマッチしていない。
 今後もこの続きを考えてみたい。Saved_screenshot

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2009年7月15日 (水)

米田亮子さんの個展、開催中

 山元七次メモリアルギャラリーでは今月は米田亮子さんの「癒し」をテーマに個展を開催中です。絵画あり、写真あり、ちぎり絵ありさらにご本人の歌が流れています。大変マルチタレントの方ですね。
 今月一杯です。是非ご鑑賞ください。すばらしいですよ!!

第32回日曜サロンのお知らせ
 9月27日は佐賀銀行の発祥の地、伊万里銀行からこれまでの歩みを江頭支店長にお話ししていただきます。(場所佐賀銀行伊万里支店 時間10時より)

桜風

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2009年7月14日 (火)

教育委員会との話し合いを終わって(私見)

 教育委員会との話し合いが昨日ありましたが、私個人としての考えを述べてみたいと思います。あくまで個人の見解です。
 ミュジアムを作ろうという話は博美会が活動して20年近く前から始った話でありました。歴代市長は文化の重みにはあまり興味が少なかったのか景気が良くとも創ろうとされなかったのか、これまでうやむやとなってこれまで来ているという現状ではないでしょうか。その間に黒沢記念館や戸栗美術館の問題がありましたがなかなか市としての一貫したお考えが無いようです。博美会では黒沢記念館に対し計画が持ち上がった段階から黒沢監督と伊万里の因果関係はあるのか、将来性はあるのかなど疑問な点が多く強く反対を表明してまいりましたが、先日の西日本新聞によると入館者数の激減と市からの補助金の件がクローズアップされ私たち博美会が見越したような厳しい状況となってきたのではないでしょうか。
 最近では市長も教育委員会へ博物館建設に理解を示していただいたのか、青写真の作成を指示するなど前向きな点は評価できるものであります。その第一段としてフォーラムの開催、基本構想委員会の開催など大変評価ができるものと理解したいものです。しかしこれまでも博美会総会での戸栗美術館の誘致に見られる突然の市長の発表はまだ文化面の戦略がどう描かれているのか不明な点も多く注視しなければなりません。
 さて今回教育委員会とは基本構想に関して話し合いが行われました。
 私も基本構想作成に携わったものとして言えないのですが、(市の委員会の意味、重要性を充分理解していなかった私が悪いのですが)しかし端的に言わせてもらうとその中で市民が主役とか、市との協働とか謳ってありますが原案を作られたのは市側であり何を言っても一方通行の状態で悪く言えば私たちは猿回しの「猿」を演じたようです。理念がバイブルとおっしゃったのでしたが、そのバイブルは市が作り上げて私たちに同意を求めた形となっており最初から不思議な出だしでした。もし「市民が自ら考え、自ら責任を追う事ことによって・・・・・」だとすると失敗の責任は理念を考えたものから明らかに市民へと帰結する事となるのではないでしょうか。
 いくら読み返しても「本市ならではの博物館・美術館としては、東アジアを中心に、世界的な視点から本市を見つめる広い視野と郷土愛・・・・・・・」何回読んでも難しすぎて意味が理解できません。

 基本構想をお読みになりたい方はお知らせください。pdfで送付いたします。

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2009年7月11日 (土)

第31回博美会日曜サロンのご案内

第31回博美会日曜サロンのご案内
                                     
日時; 7月19日(日) 午後5時〜7時
場所; 伊万里玉屋 5階 小ホール
演題;「印象派画家を訪ねてオルセー美術館へ」
〜コペンハーゲン、パリ、ブリュッセル〜を旅して
講師; 山元章生氏(博美会 代表委員)
会費; 3000円(懇親会費)
「博物館・美術館づくりを進める会」を設立された、初代代表委員山元七次先生が魂を込めて愛し収集された芸術作品の中にも印象派の画家の作品が何点かあり、山元七次記念ギャラリー(病院1階)で展示されることがあります。章生先生が実際の作品を前に貴重な旅のお話しを夏の夕べにご一緒にお聞きし、また、懇談会でも話に花を咲かせてください。
来場をお待ちしています。                  
(事務局;☎24-9385 江口)

第32回 9月27日は佐賀銀行の発祥の地、伊万里銀行からこれまでの歩みを江頭支店長にお話ししていただきます。(場所佐賀銀行伊万里支店 時間10時より)

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2009年6月14日 (日)

博美会研修旅行

博美会研修旅行
 九重の九州芸術の杜、「夢」大つり橋、サッポロビール新九州工場へ行ってきました。榎本孝明美術館、大野勝彦美術館を見て来ましたが両腕の無い大野さんの美術館は大変感動しました。
例年のように前川先生のガイドで楽しい一日でしたが一日も早く伊万里市に美術館・博物館ができれば好いですね。

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